自分で首のイボを取る方法

首のイボの除去・首のポツポツの治療対策コスメ@人気ランキング

首イボの治療、首のぽつぽつ除去、デコルテのぶつぶつ、キレイにつるん!杏仁オイル、ヨクイニン、 ハトムギ配合!口コミで人気のイボ対策コスメ7商品の売れてる!人気ランキング

自分で首のイボを取る方法

年齢と共にいつの間にか出来てしまうのが首のイボ。以前は首の肌の滑らかだったのに年齢を重ねるとブツブツ、ポツポツ、毛穴が詰まっているのかと思い引っ張っても取れない…と悩む方は少なくありません。

着る服によっては首元のイボは目立つので気になるものです。しかし大体の場合でどんどん増えるような感染性のイボとは異なる事が多く緊急性はありません。

悩みつつもまだ病院にいくほどでもないかな…と思っている方が多いようです。そんな時に自宅でケアできたら…と考えるのは普通の流れです。

イボ(角質粒)を自分で取る方法に、ひまし油と重曹を使用してイボをとるという方法があります。この方法は、インターネットなどで調べるとよく掲載されています。

方法は難しくはありません。しかしやってみるとコツがあります。先ず薬局やスーパーでひまし油と重曹を購入してきます。

これはどこにでも売っているものなのでそれほど難しいものではありません。それを用量通りに混ぜ合わせ、イボの上に置いていきます。

この時の用量がポイントです。ひまし油1に対して重曹を1または2とされています。いずれの場合でも大切なのはしっかりひまし油と重曹が混じっているという点です。

しっかり混じらせていなければ重曹が多すぎるということです、混ぜ合わせたのにサラサラして付けても流れてしまう程度の濃度では重曹の量が少ないと言えます。

ですのでひまし油1に対して、重曹1~2の割合で混ぜ合わせてちょうど良い濃度を作るのがポイントです。そして肌に付ける時に首のイボのところだけに付けるようにして下さい。

イボ以外の部分に付けると赤みを帯びたりいろいろと弊害が出る恐れがあるからです。この方法はあくまでも首イボを取り除くための民間療法ですので健康的な肌にはつけないように注意しましょう。

また付着しておく時間はイボによってケースバイケースです。効果がある場合は皮膚に付けてからピリピリ感を感じる時だと言われています。

ですので理想の付け方は、夜入浴後、首イボにひまし油と重曹を混ぜたものを付着して、ピリピリ感がするのを待つ。

もしピリピリ感が無ければ朝までそのまま放置し、もしもピリピリ感があれば、それがなくなった時点で洗い流すということが理想的と言われています。

ただひまし油と重曹を使用してイボをとるという方法はあくまで民間療法で皮膚に赤みが出たりただれたりする可能性もありますので、イボ除去専用のヨクイニン錠やジェルなどを利用するか、皮膚科に受診し医師に取ってもらうことをおすすめします。




▲ ページトップ